ワットで選んで大丈夫?電球の色って選べるの?


ワットで選ぶかそれ以外で選ぶか

白熱電球を選ぶとき、単位としてはワットで選ぶようになっています。100ワットだと非常に明るく、20ワットだとかなり暗く感じます。10ワット以下になると常夜灯ぐらいの明るさになります。ではLEDの電球は何で選ぶかです。一応LED電球にもワットの表示があります。しかし非常に小さい値です。20ワット以下が多く、10ワット以下も多いです。LED電球はワットでは明るさが分かりにくいため、別の単位を見ると良いでしょう。ルーメンと呼ばれる単位があり、白熱電球の30ワットぐらいなら325ルーメン以上、40ワットぐらいなら485ルーメン以上などを選ぶと良いとされています。現在は白熱電球なら何ワットぐらいに相当するかが示されていて、30ワット相当等の部分で選ぶときもあります。

電球色以外の色が選べる

蛍光灯にはいくつかの色があります。温かみのある電球色や、昼光色、昼白色等があります。昼光色は白っぽい照明になり、昼白色はやや白みを抑えた色になります。電球では基本的に電球色しか選べませんが、LED電球では蛍光灯と同じように複数の色が選べるようになっています。電球色を選べば今までと同じように温かみのある照明になります。昼光色などを選ぶと白っぽい照明になり、より明るくできます。落ち着きたいところでは電球色を選ぶといいでしょうし、勉強などの作業をするところでは昼光色を選ぶと良いでしょう。吊り下げ式の照明具の中には一つで電球色から昼光色まで選択できるものがあります。リモコンで操作すると、気分に合わせて照明の雰囲気を変えられます。

LEDライトパネルは、展示物のデザイン性を引き立てる効果がある内照式のフレームです。明るい環境下でも目にとまりやすく、商品・サービスの魅力を多くの人に伝える上で有用です。